【もう一品の簡単絶品レシピ】小松菜の胡麻あえ

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美味しすぎて止まりません。

私のお手製胡麻和えに変えてから、子供も主人もよく食べるようになった。 

胡麻をするっというひと手間とその行動が、一つの癒しの作業。

胡麻をすりながら、香りと美味しさが増していきます。

 これは美味しいと家族の評判もとても良いので、ぜひ試してみてほしいです。

 

胡麻和えは、日持ちが数日できますが、

どんなにしっかり水気を切り絞っても、胡麻和えの素を和えた後は暫くすると水分が必ず出ます。味に対して特に不満はなかったのですが、水気が出ると味が薄まったり胡麻と野菜の密着度が減ります。

なので、水気を絞った野菜をそのまま保存し、胡麻和えの素もそのまま保存し、頂くときに再度絞って和えるのが良いです。

 小松菜の胡麻和え

 

【材料】

小松菜 本日の量は一袋 200~250g

煎り白ごま 大匙2

きび砂糖  大匙1

醤油   大匙1 

 

【作り方】

まず、小松菜をさっとゆでます。

最近は、初めにカットしてから茹でるようになりました。理由は、葉物の根っこ付近の茎の泥をきれいに取るのが困難な時があるので、カットをしてからだと、汚れや泥を落としやすくまた、茹でている間にも綺麗になるのでこちらを今お勧めしています。

 

塩を入れるって方もいらっしゃると思いますが、私は何も入れずに湯がきます。

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お湯が沸騰したら、小松菜を入れます。小松菜を入れたら1分です。

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1分経ったら、ざるに小松菜を入れ、冷たい水道水をかけ冷やします。

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冷えたら、両手を使ってしっかり水気を絞ります。ここは、出来るだけ丁寧にすることをお勧めします。水気が残っていると、べちゃっとした水分の多い和え物になり、美味しいゴマの味も薄くなります。

握力を鍛えると思って、楽しんでください。

小松菜の水気を絞ったら、胡麻和えの素を作ります。

 

(間違えて、胡麻をする前にきび砂糖を入れてしまいました。砂糖も一緒に擦りました)胡麻を大匙2入れたら、まず、すります。

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すり終わったら、砂糖と醤油を各大匙1加えます。

練り混ぜてください。

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すり鉢が大きければすり鉢のほうに小松菜を加え混ぜ合わせてください。

逆の場合は、ボールなど容器に小松菜を入れ胡麻和えを加えて混ぜ合わせる。f:id:kumabokuhakuma:20191228155022j:plain出来上がりです。