30分で作れちゃう!!あめ色。絶品美味しいフレッシュりんごジャム。

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作りやすい量で、食べきり量です。
小さめの瓶に、一つは保存。余った分は器に入れて頂きます。
パン食の方は、1週間もたないかもしれませんね♪

保存料や酸味料、添加されたペクチン、ph調整剤など、基本要らないものが沢山入っているジャムです。
添加物が多い分、値段は安くなってしまいますが。

ジャムは、果物、砂糖、レモンで作れます。紹介するジャムは、30分以内で作れます。
よかったら、作ってみてください! 

リンゴの皮近くに、ペクチンが多くあります。また、リンゴの皮を一緒に煮込むことで
綺麗なあめ色の色になります。出来れば農薬不使用や、減農薬を選べるといいですね。
もちろん、皮を一緒に入れなくても作れますのでご心配なく♬

私がおすすめするりんごはこちらの竹島農園さんのりんごです。
こちらのリンゴを今も冷蔵庫にありますが、とても美味しいです。
特に、ふじりんごが美味しく。娘たちは、皮のまま食べるのが美味しいといいます。
親としても、皮をむかなくていいなんて楽ですよねw 
item.rakuten.co.jp

今回は、紅玉とふじをミックスして使いました。
我が家の好みは、ふじリンゴだけのジャムのようです。
ふじリンゴは、酸味と甘みのバランスが良く、またジャムにする際に
形が少し残ります。これがとても美味しいです。
紅玉にすると、甘いリンゴジャムになり、形が残りにくくなります。

リンゴの種類によって、触感や味が違うのでお好みで♬

絶品リンゴジャムのレシピ

【材料】

カットしたりんご 300g
甜菜糖 150g
国産レモン 1/2個分の汁

りんごの皮 剥いた分の2/3ほど。

【作り方】

こちらが準備した材料です。
甜菜糖を切らしていたので、きび砂糖で作りました。
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お鍋にカットしたリンゴと甜菜糖・レモン汁を加えます。
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火にかけ軽く混ぜながら水分が出るまで。f:id:kumabokuhakuma:20200102185335j:plain

水分が出てきて混ぜやすくなったら、リンゴの皮を加えます。
約8分程弱火で煮込みます。時々混ぜてくださいね。f:id:kumabokuhakuma:20200102185344j:plain

煮込んでいる間に、瓶容器を熱湯消毒します。
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5分程経つと、色もキャラメル色のようにきれいな色になり、皮の色が薄くなってきます。
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そしたら、皮を取り出します。(この時は、ちょっと皮を煮込みすぎた感じですw)
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そして、リンゴが柔らかくなったらブレンダーやミキサーにかけます。
果肉をどのくらい残されるかは、お好みで♬
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出来たジャムが熱いうちに瓶に詰め蓋をしたらひっくり返して熱を冷まします。
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紅玉とふじリンゴのジャムの出来上がりです。
出来立ては、温かくて私は作り立て感があって大好きですw
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さっそくパンに塗って頂きました♪
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今は、リンゴの季節で、余ってしまうって言うのもよくあるパターンw
ジャムにするのもいいかもしれませんね♪
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