人気No.1【素朴なフランス家庭料理】Potage aux Lequmes フランス料理 野菜のスープ 

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【素朴なフランス家庭料理】Potage aux Lequmes フランス料理 野菜のスープ 

今日は、フランスのPotage(ポタージュ)をご紹介します。

Lequmes 野菜 を意味する。 つまり野菜のポタージュです。

所要時間は、煮込みに入るまでは、15分程で終わるのですが、煮込むのに約60分必要とします。この煮込んでいる時間は、何もしないか、または、別の作業が出来ますので手間はかかりません。時間を必要とするだけとなります。

 

私は、フランス家庭料理の煮込みの料理が好きで、シンプルな材料(時には、野菜とお肉とハーブだけの旨味(ブイヨン)で柔らかいお肉を頂けるポトフも大好き、他にもコンソメなど入れなくてもワインとお肉の旨味で作るシチューも大好き)ですごく美味しい。これを作ったら洋食屋さんなんて行かなくてもいいよね?ってなるほど外食より美味しい。

作り方は簡単だけど、ちょっと時間が必要となるだけなんですね。

今から寒くなって作る機会も増えそうですからご紹介できればと思います。

 

                Potage aux Lequmes (フランスの野菜スープ)

4~6人分

 

【材料】

500g じゃがいも、 皮をむきサイコロのように切る

250g 玉ねぎ   皮をむきサイコロ状のように切る

250g 人参    皮をむきサイコロ状のように切る

4カップ(800ml) 水 + 野菜ブイヨン1.5~2本 (または、チキンコンソメ)

小匙1 塩

3本 フレッシュタイム

1つ  ドライローリエ

小匙1/4  ナツメグ粉(なくても大丈夫)

1/2カップ(100ml) 生クリーム

 

※コンソメには、塩分や味がよく付いているので、水に対し少なめに使います。

通常300mlに 1本(個)ですが、800mlに対し2本にしています。

私個人としては、塩を小匙1入れますので、コンソメ(チキンブイヨン)等は、1本から1.5本にしています。濃い目の味を好まれる方は、2本をお勧めします。

野菜の旨味が好きな方は、1本のコンソメに塩を小匙入れ、出来上がった後に、塩・胡椒で調節していただけます。

 

【作り方】に進みます。

 

まず、材料をご紹介します。ブイヨン(コンソメ)は、家にあるチキン又は、野菜で大丈夫です。今回は、野菜で行いました。マギーの無添加ブイヨンアレルゲン27品目~を使いました。

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野菜をサイコロのような形にザクザク切って鍋に入れてゆきます。約1.5~2㎝位

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全て入れました。

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そしたら、鍋に水を入れ、ブイヨン・塩・ナツメグ・タイム・ベイリーフ(ローリエ)を入れます。

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そして、中火で沸騰するまで待ちます。

沸騰したら、弱火(とろ火)にし蓋をしてコトコト1時間煮込みます。(アクはとらなくてそのままにして大丈夫です。)

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1時間経つと、人参も柔らくなっています。この時、柔らかくなるまで煮込んでおくと、さらさらした滑らかなポタージュになり素材の美味しさもUPしますので是非柔らかくなるまで煮込んでください。ハンドフレンダー(ハンドミキサー)でサラ~サラ~になるまで約1分~2分してください。

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サラ~サラ~になったら、生クリーム100mlを加えます。

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そして、混ぜ合わせたら出来上がりです。後は、味を見て必要であれば塩と胡椒で調えてください。食べる前には温めて頂いてください。

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スープの際は、我が家では、パンを頂きます。

パンとスープとチーズにサラミ・生ハム・生野菜などです。

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余った場合は、お弁当用として保温のスープポットにいれてあとは、サンドイッチとフルーツで持たせています。

その日の2食目や次の日にも食べ、料理の負担を軽減します。

家庭で食べるものなので、毎回変える必要もなく、ある材料や余ったものを出していいと思います。家にパンがあり消費が切れそうであれば、サンドイッチかスープを作って夕食にしたりします。

こうしなければならない!なんてのは存在しないと思っています。存在するとしたら、それは、自分の中に存在しているものなんだと、私は思います。f:id:kumabokuhakuma:20190914130835j:plain

美味しいスープをぜひ。お食事を楽しんでください。