【イタリア料理】進化系のズッパトスカーナスープ/体がホカホカ!?スパイシーホワイトスープ

f:id:kumabokuhakuma:20200114132754j:plain 寒い冬には、白いスープが心温かく身体も温まりますね。

我が家では以前にもトスカーナスープを作っています。

トスカーナスープには、イタリアンソーセージが必須とばかり思っていました、生クリームも必須で白いスープだと思っていました。

 

実は、オリーブガーデン北米版が、イタリアンソーセージやにんにく・ベーコン生クリームなど使ったトスカーナスープを作ったところ人気が出ました。それから、トスカーナスープには、イタリアンソーセージが定着したようです。クラッシクなズッパトスカーナスープには、肉がなく生クリームもありません。

 

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イタリアンソーセージは、なかなか市販では売っていません。

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イタリアンソーセージは、豚ミンチにワインビネガー・ハーブや香辛料を加え作る腸の袋に入れられていないミンチ状のものです。

その代わりとして、生ソーセージがおすすめです。

なので、ミンチ状のものが皮に包まれている生ソーセージがぴったりです。これだったら、コストコやどこかのスーパーにあると思います。

 

生ソーセージもイタリアンソーセージもここミートガイでは通販されています。

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日本ではウィンナーですが、私好みは、生ソーセージです。

大人向けには、スパイシーをおすすめ。お子様もいらっしゃる場合は、マイルドなプレーンなどおすすめです。

Oisix送料無料のお試しセット。安心安全の野菜や加工品を取扱いしています。

 他にもOisixでも、時々ミンチ状のイタリアンソーセージが販売されています。あと、無添加の生クリームやケールもあるのでトスカーナスープを作るには、材料も揃います。

 

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 そこまで・・・本格的にはって時は。市販のソーセージをご購入されるといいですよ!

 

我が家のズッパトスカーナスープでは

 

ボロニアソーセージを使います。慣れた味の方が、お子様やご家族は食べやすいかもしれません。でも、ちょっと本格的に!って時は、生ソーセージやイタリアンソーセージにされるといいですね。

 ケールがないので、ほうれん草を使います。

ケールを使用するときも、ほうれん草でもできれば、サラダほうれん草などがおすすめです。最後に軽く熱を通す程度ですので、熱が通りやすいサラダがおすすめです。

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 赤唐辛子を少し入れています。子供が食べられるよう少なめに調整しています。大人だけの場合は、小匙1/2~1入れても大丈夫です。

クリーミーなスープに、にんにくと軽く唐辛子の風味が感じられる温まるトスカーナスープです。 きっと家族もお子様も気に入ってくれると思います。大人向けには、スパイシーがおすすめです。

 

Zuppa Toscana ズッパトスカーナスープ のレシピ

 

 【材料】

ボロニアソーセージ100g(イタリアンソーセージ500g)

みじん切りの赤唐辛子 小匙1/4(お子さん向け)

中サイズ玉ねぎ 荒みじん切り 1個

カットしたベーコン 大匙2

細かいみじん切りのにんにく 2個

水  5カップ(1000ml)

チキンコンソメ 3個 (ブイヨンでもOK)

1/2カップ(100ml) 生クリーム

じゃがいも(お好みの切り方でOK) 250g

カットしたケール又はほうれん草 ひとつかみぐらい。

 

※生ソーセージでもイタリアンソーセージでも作り方は同じです。

 

【作り方】

材料はこんな感じです。

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 カットして準備しました。じゃがいもは皮つきですが、剥かれても◎ 

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 厚手の鍋に、オイル大匙1ほど入れ中火。ボロニアソーセージと唐辛子を加え炒める。

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 少々こんがり美味しそうに焼いたら、ソーセージを取り出し冷やしておきます。

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同じ鍋に、ベーコン・にんにく・玉ねぎを加え、弱火でじっくり玉ねぎが柔らかくなるまで炒めます。

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炒めましたら

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チキンコンソメ(ブイヨン)と水を加えます。中火に戻し、沸騰するまで。

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沸騰したら、じゃがいもを加えます。

じゃがいもが柔らかくなるまで弱火で大よそ15~20分です。f:id:kumabokuhakuma:20200114132621j:plain

じゃがいもが柔らかくなりました。

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生クリームを加えます。完全に温まるまで熱してください。(沸騰させない事)

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湯気が出てきて温まったら、ソーセージとほうれん草を加えます。

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熱を通したら出来上がりです。 Delicious!! 

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とにかく、家族みんなこのレシピが好きです。

残ったものを朝食のスープに出したら、「暖まって目が覚めるわー」だそうです。

唐辛子が目立ちますが、辛さはありません。本当にほんのりです。生クリームが濃いので辛さは感じない程度です。

生クリームを我が家では、100mlで使いますが、200ml使用する場合も多いので100ml余るのも・・・または、よりクリーミーがお好きな方は200mlを使用しても全然大丈夫です!

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濃厚でしっかりした味ににんにくと唐辛子がおいしいです。

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我が家でのおすすめのレシピ: Zuppa Toscana をどうぞ。

 

テーブルの傍らには、フランスパンと酵母パンにチーズと生ハムとレタスと一緒に。サンドイッチにしたり、バターで食べたりそれぞれの食べ方で頂きました。

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